女性医師or男性医師?デリケートゾーン手術のクリニック選び

小陰唇縮小手術の体験談

デリケートゾーンの非対称を直したい・・・

そう思ったとき、もっとも大切になってくるのがクリニック選びです。

だって、大切な大切な、何よりも大事な場所をみせて、さらに外科手術(!)をすることになるのですから。

 

では、デリケートゾーンの手術は、女性医師にお願いするべきなのでしょうか。それとも、男性医師に・・・?どちらを頼るべきか、考察していきましょう。

 

<h2>女性医師のメリット。心理的なハードルが低い</h2>

 

まず、同性である女性医師に診察と治療をお願いすることになった場合を考えてみましょう。女性医師は同性ですから、気恥ずかしさや抵抗感なにより、デリケートゾーンの悩みについて、多いに共感してくれることでしょう。

 

実際、婦人科形成で女性医師が指名されることは非常に多くなっています。女性医師は小さい頃から家事やノートの器用さなどを通じて手先が細かい人が多く、デリケートな部分をきちんと処理してくれる可能性が極めて高くなっています。

 

そうなると、やっぱり女性医師にお願いしたいかなという気持ちがわいてきますよね。

なにより、あまり他人に見せるものではない部分ですから、男性だと万が一のとき、何かいやな気分になったり、時間をかけられたり、ジロジロみられたり、誤解するような言葉を発されたりなどして、気持ちの部分でさっぱりした気分になれないということがありえます。

 

心理的なハードルも低く、気持ちの部分でわりとわかってくれるところがありますから、女性医師だと安心という方は多いでしょう。

 

<h2>男性医師のメリット。手術慣れしている人が多い</h2>

 

では、今度は男性医師のメリットをみていきましょう。

男性であることが特に医師としてアドバンテージがあるわけではないのですが、女性医師は出産子育てで医療の最前線を離脱しているケースがあります。よって、手術の経験回数が、男性医師のほうが多いことが挙げられます。

 

たとえば、同じキャリアなら、男性医師のほうが出産と育休を取らずに仕事をしている分だけ、経験が豊富だと考えられます。

 

そして、男性医師のデメリットだと考えられる、恥ずかしいとか、誤解されるようなことをいうとか、そういったことは、まずありえません。なぜなら、もう医師の側も見慣れているからです。患者にはなれていますし、思春期の中学生じゃあるまいし、デリケートゾーンでテンションを高めるなどということもありません。

 

よって、基本は男女どちらの医師でも問題ないのではないかと考えられます。

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